せきらら

1018

大きな声で喉と耳を浄化した後 振り絞って出した大きな叫びのような声は おとーさんを呼んでいた。 呼べば呼ぶ程声は大きく涙は零れる おとーさん、おどーざーーん! あいたいよーーここだよーー! って叫んでいた。 急に出てきた肚からの声であり想いに少し…

0813

まだなんか夢心地でよく分からない とりあえず後悔は一つもなくて ただ頭は眠いけど働いていて 唯一言うなら着替えたいってこと。 世界が広がった。 それに尽きる。 データが凄い勢いで流れ込んできていて。 私が欲しいもの好ましいもの求めているもの 色々…

0217

私はいつもいつも誰かに 『私という人間を受け入れてもらえるか』 を確認しながら生きている。 人と同じようにできない自分、 変わってると思う部分をいつも恐る恐る、 誰かの視線という自分の視線に 縛られながら生きている。 皆と同じようにできない。制服…

1030

私を抱き締めてくれたのは 須佐之男様なのか、お父さんなのか。 どっちでもいいか。 だってきっとどっちでもあるから。 (私は愛されていたし望まれていた) 私はお腹の中で結婚式に出ていて 3人で神様に祝福してもらったんだ。 知らなかったなぁ。 あの楽器…

0916

わたし、裸で抱き合いたい。 ただ、何も纏わずに素肌で 抱き合いたい。 他に何もしなくていいから、 無言でもきっと構わない。 私を優しく抱きしめてくれたら。 おでこに優しく唇をあててくれたら 涙が出る程だと思うの。 私はたくさん喋る方だし スキンシッ…

0915

Happyさんのブログ見た〜 雷が落ちるような。 今まで何回もそんなような言葉や話を 見ていたのに、今のタイミング。 させられていた、で気付いた。 こんな(私にとっては有り得ない)人に 私もなっていいんだよ。 こんな人でも生きていけるよ、と 体現してくれ…

0914

かわいそう、を捨てられない。 汚い人間になりたくない、 いい子のフリしちゃう、 バレてるよ(*・ᴗ・*)و 私がだら助なのも 狡い人間なのも サボり魔なのも 超自分勝手なのも 急にバリア張るのも それをひとのせいにするのも 口だけなのも 偉そうなのも 人を見…