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過去のメモより

 

 

お父さんが夢に出た
笑っていて私を見ていた
背は私より15から20cmくらい高くて
なんか特別に見えて格好良かったよ
隣を歩いた
誰かに笑いながらお父さんを自慢していた
身長差に見てもらっていた
草原のような両脇に草の生えた道を
一緒に歩いていた
声は聞こえなかったはず
抱き着いたような気がする


しあわせな一瞬だったと思う